シミやしわが気になる…年齢肌を美しく見せるCCクリームの塗り方



女性の肌の悩みで最も多いのが、

実年齢に関わらず
老けた印象を与えてしまう
シミやしわ
です。

シミやしわが気になる…年齢肌を美しく見せるCCクリームの塗り方

シミやしわがあると、
隠そうとしてメイクがどんどん
厚塗りになってしまいます。



ですが、厚塗りすると
顔が浮いて見えてしまうので、
余計に老けて見える
という
悪循環になります。



それに厚塗りは
肌に負担をかけますから、
余計に肌の老化を
促進することにも繋がります。





CCクリームならうす塗りでもシミやしわをカバーできる



そんな悪循環を断ち切るためにも、
うす塗りでもシミやしわを
しっかりにカバーしてくれて、

肌に負担をかけない
CCクリームを
使いましょう。

CCクリームならうす塗りでもシミやしわをカバーできる

CCクリームは
自然な素肌を演出してくれると同時に、
美容成分によって
乾燥しがちな年齢肌を保湿
してくれます。



また、基本的に
肌への負担となる
添加物も含まれていないので、
メイクによる老化も防げます。




年齢肌で一番気になるのは、
CCクリームでどこまで
シミやしわがカバーできるかでしょう。





CCクリームを使う前にしっかり肌の保湿を



CCクリームは肌の色味を
コントロールして
統一するのが特徴です。

CCクリームならうす塗りでもシミやしわをカバーできる

この特徴を活かせば
上手にシミやしわをカバーできますが
塗り方にポイントがあります。


それはCCクリームを塗る前に
しっかりと保湿すること
です。



CCクリームは保湿力が高く、
美容液効果も含まれているので、
塗る前のベースは
ローションだけという方もいるようです。



ですが、CCクリームには
ファンデーション機能も
搭載されていますから、

美容液効果はあっても
美容液のように浸透しません。



ですので、ローションで
水分を与えて肌を整えたら、
美容液できちんと
保湿をして
あげましょう。



保湿されている肌なら、
CCクリームも均等に
ムラなく塗れますし、

馴染みも良いので
シミやしわを綺麗にカバーできます。





部分ごとに調整しながら塗布するのが◎



また、一気に全体に
塗り広げるのではなく、

部分ごとに
量を調節するのも大事
です。

部分ごとに調整しながら塗布する

頬とおでこには適量を乗せて、
中心から外側に薄く伸ばし、
最後は手のひらで馴染ませてあげます。



鼻は手に残っている分を
乗せるぐらいで良いので、
ほんの少しの量を
薄く薄くつけましょう。



最後にもう一度顔全体を
手のひらで軽く押さえて馴染ませれば、
年齢肌でもCCクリームだけで
美しく仕上げることができます。